ただたんパーソナルジム金山

トレーナー

ただたんパーソナルジム代表トレーナー・のなかしんじのプロフィール写真(名古屋市金山)

のなか しんじ


みなさまにとって、パーソナルジムに通うことが有意義な時間、投資になるよう尽力します。

資格|NSCA認定パーソナルトレーナー

資格の概要:
・クライアントに対する面談と評価
クライアントがトレーニングを開始する前の体力・健康の評価

・プログラムプランニング
筋トレだけでなく、有酸素系、神経系トレーニングなど多様なトレーニングからクライアントのニーズに合ったプログラムを立案。健康に問題のないクライアントのみならず、糖尿病や高血圧などの病気を抱えるクライアントや、高齢者、アスリート、妊婦、整形外科的な疾患を抱えるクライアントなども対象。

・エクササイズテクニック
身体にかかる物理的な負荷やそのメカニズムを理解し、筋トレ、有酸素性トレーニング、ストレッチ、自重トレーニング、体幹トレーニングなど、さまざまなエクササイズを指導。

・安全性、緊急時の手順、法的手順
施設管理、法的諸問題の理解。

参考:NSCA-CPT|NSCAジャパン

実績|トレーナー向け技術セミナー向け講師

 不定期ですが、セミナー講師を務めています。
↓2026/01/25に行われたセミナーの様子

実技|ウェイトリフティング検定 BASIC LEVEL

・ウエイトリフティング種目は、爆発的エクササイズとして、アスリートから一般の方まで取り入れられるエクササイズ種目のひとつです。その技術的な難易度が高いという認識から、導入をためらうトレーニング指導者が多いのが現状です。難易度にふさわしいトレーニング効果を得ることができるため、当ジムでは、クライアントの体づくりを促進させるために積極的に採用しています。

トレーナー歴|8年

2017~2021:ダイエットパーソナルジム
・短期ダイエットの健康リスクを見過ごせないと感じる。

2021~現在:ただたんパーソナルジム金山
・健康を土台にした体づくりを指導。マラソンパフォーマンス向上、健康的なボディメイク、体力アップなどを目的としたクライアントに向けて、腰痛、高血圧、精神疾患などそれぞれが抱える不安に配慮したトレーニングプログラムの提案。

ただたんパーソナルジム金山開業|2021年

ただたんの由来
世界保健機関(WHO)憲章前文より、

”Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.”

以下、日本WHO協会仮訳
(健康とは、病気ではないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが 満たされた状態にあることをいいます。)

・上記の訳の「健康とは」の後に、「ただ単に」とつけている訳をみかけ、そこから取りました。

生年月日|1996/07/23(名古屋出身)

・アイドルの顔が同じに見え始める。
・肌にワセリンを塗り始める。

運動歴|陸上短距離、トレーニング等

陸上短距離:
・高校時代
・100m・200m・4×100mリレー
・現在も年1回100mに出場
・毎朝スプリント(短距離)系トレーニングを続けています。

トレーニング:
・WHOや厚生労働省が掲げる健康ガイドラインを参考に、さまざまな身体機能の維持・向上を目的としたメニューに取り組んでいます。
・週3回の筋トレ、毎朝のスプリント系トレーニング、通勤片道30分の有酸素

趣味|岩波文庫、伊坂幸太郎、階段を使うこと

・岩波文庫:時代を超えて読み継がれる、古今東西の『古典』を収めた文庫シリーズ。累計読者は多いが、生きている読者は少ないところが好きです。

・伊坂幸太郎:「モダンタイムス」、「バイバイ、ブラックバード」が特に好きです。

・東野圭吾:「容疑者Xの献身」が特に好きです。

・階段を使うこと:日常的に使うことで、体力・筋力の低下に敏感になります。老いから目を背けないために意識して使っています。

東野圭吾やドストエフスキーなど、人気の小説や文庫本が並ぶ様子。
2025年の読書記録-blogページ

座右の銘|点滴石を穿つ(てんてきいしをうがつ)

意味:小さい力や努力も、時間をかけて積み重ねれば大きな成果をもたらす。
 
「たった数回で」「劇的な変化を」。世の中には、そんな魅力的な言葉が溢れています。しかし、体づくりは地道で泥臭いものです。

 わずかな水滴が長い年月をかけて硬い石に穴をあけるように、体を変えるためには、日々の小さく、正しい積み重ねが必要です。変化が見えにくい時期は、誰しも不安になり、目先の甘い誘惑に心が揺らぐことがあると思います。

 短期的な注目を集めるための「小手先の技術」に頼らず、根拠に基づいた正しい知識をクライアントに届け、変化を実感し目標を達成するその日まで、精神的な支柱として隣で走り続けることがトレーナーの役割だと考えています。

 体づくり、クライアントとの向き合い方に通ずるこのことわざを座右の銘にしています。

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