読書会に参加しました

2026/01/24に笠寺図書館で開催された読書会に参加しました。
この図書館は私設図書館で、館内には箱型の本棚が所狭しと並んでいます。
本棚一つひとつにオーナーがいて、オーナーは自由に本を置いています。
さまざまなジャンルの本がオーナーの個性と共に並べられているため、本棚を眺めているだけでも楽しいです。(借りることもできます。)
かく言う私も、本棚オーナーの一人であり、ジャンルを問わず本を詰め込んでいます。
ここでは、2か月に一度程度、読書会が開かれています。
テーマに沿った本を持ち寄り、紹介し、おしゃべりをするとても緩い会です。
私は今回で3回目の参加でした。
今回のテーマは、「2026年の目標」。
私は今年で30歳を迎えるので、芸術を嗜む大人を目標として「なぜ人はアートを楽しむように進化したのか?」という本を紹介しました。
アートに科学を持ち込むことは無粋なような気がしますが、生存本能から始まり、自己を映し出す鏡として機能するアートについてを脳のメカニズムから解説する内容が興味深かったです。
他の参加者の方も個性あふれる本について、個性あふれる紹介をされていて、有意義な時間を過ごすことができました。なにより、参加者が生き生きと本について話す姿を見るのは、紹介する内容以上に価値があるように感じました。
多角的な視点から体づくりを見直すためにジャンルを問わず本を読むことから始まり、今では仕事に生かされるかどうかは関係なく、世界を広げ、自分の無知を突き付ける読書を心の底から楽しんでいます。
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